義母への誕生日プレゼント。失敗しない選び方と人気ギフト
こんにちは。贈答品の達人手帖、運営者の「TAKE」です。
お義母さんへの誕生日プレゼント選び、悩みますよね。「何を贈れば喜んでくれるかな…」「失礼にあらないかな」と、実のお母さんへのプレゼントとはまた違った緊張感があるかもしれません。
特に50代、60代、70代といった年代ごとの好みや、予算の相場、また「お花以外で実用的なものがいいかな?」など、考え始めるとキリがありません。
この記事では、そんなお義母さんへの誕生日プレゼントに関する不安を解消し、心から喜んでもらえる「おしゃれでセンスの良い」贈り物の選び方から、具体的なおすすめアイテムまで、詳しく解説していきますね。
- 義母へのプレゼント。年代別の予算相場とマナー
- 50代・60代・70代。年代別の選び方
- 趣味や好みに合わせた厳選プレゼント
- 「花以外」で探す実用的なギフト
義母の誕生日に喜んでくれるプレゼントの選び方

まずはお義母さんへのプレゼント選びの「基本」から。ここをしっかり押さえるだけで、プレゼント選びがぐっと楽になりますし、何より「失敗」を確実に減らせます。
大切なのは、独りよがりにならず、相手の立場に立ったアイテムを選ぶこと。そのために必要な「予算」「マナー」「年代別の傾向」について、少し詳しく見ていきましょう。
まず確認。義母へのプレゼント予算と相場

プレゼント選びで最初につまずくのが、やっぱり「予算」ですよね。高すぎればかえって気を遣わせてしまいますし、安すぎても失礼にあたるかも…と悩ましい問題です。
一般的な相場としては、だいたい3,000円から10,000円くらいの範囲で選ぶ方が多いかなと思います。この価格帯なら、贈る側も無理がなく、贈られる側も「ありがとう」と素直に受け取りやすいですよね。
もちろん、この金額は「関係性」や「会う頻度」によって調整するのがベストです。
- 同居・近居でよく会う場合: 3,000円~5,000円程度。日常的に顔を合わせるからこそ、お互いに負担にならない金額が好まれる傾向にあります。
- 遠方でたまにしか会えない場合: 5,000円~10,000円程度。「なかなか会えない分、良いものを」という気持ちを込めて、少し予算を上げる方が多いようです。
ご自身の状況に合わせて、無理のない範囲で「お祝いしたい」という気持ちを金額の目安にしてみてくださいね。
【ポイント】還暦や古希など「節目」の年は別格
ひとつ大きな注意点があります。それは、60歳(還暦)や70歳(古希)といった「賀寿(がじゅ)」と呼ばれる節目の誕生日です。
こういった特別な年には、通常の予算(3,000円~10,000円)よりも少し奮発して、10,000円~30,000円程度の、いつもより豪華で特別感のあるプレゼントを選ぶのが一般的です。
兄弟姉妹(ご主人やそのご兄弟)と連名で、少し高価なものを贈るのも良い方法ですね。
参考:主な長寿のお祝い(賀寿)一覧
「賀寿」と言われてもピンとこないかもしれないので、代表的なものをまとめてみました。お義母さんの年齢が近い場合は、ぜひチェックしてみてください。
| 年齢(数え年) | お祝いの名称 | テーマカラー | 主な意味 |
|---|---|---|---|
| 60歳 | 還暦(かんれき) | 赤 | 生まれた年の干支に還ることから。 |
| 70歳 | 古希(こき) | 紫 | 杜甫の詩「人生七十古来稀なり」に由来。 |
| 77歳 | 喜寿(きじゅ) | 紫 | 「喜」の草書体が「七十七」に見えることから。 |
| 80歳 | 傘寿(さんじゅ) | 黄・金茶 | 「傘」の略字が「八十」に見えることから。 |
| 88歳 | 米寿(べいじゅ) | 黄・金茶 | 「米」の字を分解すると「八十八」になることから。 |
※これらの予算や風習はあくまで一般的な傾向です。最終的には、ご家庭の関係性や地域の慣習、状況を優先して判断してください。
失敗しないために。贈る際のマナーとタブー

せっかく心を込めて選んだプレゼントも、マナー違反になっては台無しです。特にお義母さんという目上の方へ贈るからこそ、伝統的に避けられてきた「タブー」な品物は知っておきたいですね。
注意したいタブーな贈り物(一例)
- 履物・敷物(靴下、スリッパ、マット類)
理由: 「(足で)踏みつける」という意味を連想させるため、目上の方には失礼にあたるとされています。
- 文房具やビジネスグッズ(万年筆、時計など)
理由: 「もっと勤勉に働きなさい」という意味合いに取られる可能性があるためです。
- 櫛(くし)
理由: 読み方が「苦(く)」や「死(し)」を連想させるため、縁起が悪いとされています。
- 現金・商品券
理由: 金額が直接わかるものは「生活に困っているのでは」と受け取られたり、「これで好きなものを」というのが目上の方には失礼にあたる場合があります。(ただし、リクエストがあった場合は別です)
ただ、こうしたタブーも、時代とともにその感覚はかなり変わってきています。
最近の傾向と「刃物」の解釈
例えば「刃物(包丁など)」は、昔は「縁を切る」とされてタブーの代表格でした。しかし、今では「(災いを)断ち切る」「(未来を)切り開く」という非常にポジティブな意味で解釈されることも多く、料理好きの方には「すごく喜ばれる実用的なプレゼント」としても人気です。
一番大切なのは、お義母さんの好みや趣味をリサーチすること。 もしタブーとされる品でも、お義母さん本人が「この包丁が欲しい」「あのブランドの靴下が好き」とリクエストしているなら、そちらを優先して全く問題ないかなと思います。
渡し方にも心を込めて
もう一つ、プレゼントと同じくらい大切なのが「渡し方」です。もし近所にお住まいなら、できるだけ「手渡し」をおすすめします。
郵送で済ませるのではなく、直接顔を見て「おめでとうございます」と一言添えて渡す。その「時間と手間」こそが、何よりの誠意と感謝の気持ちを伝えてくれますよ。
※マナーに関する考え方は地域や家庭によっても異なります。あくまで一般的な知識として参考にしてください。
50代の義母に贈るおしゃれな美容グッズ
50代のお義母さんは、まだまだアクティブで、社会的に活躍されていたり、新しい趣味を始めたりと、非常にパワフルな方が多い世代ですね。美意識も高く、「女性としてまだまだ輝きたい」という気持ちをお持ちです。
この年代には、「いたわり」や「ケア」ももちろん嬉しいですが、それ以上に「あなたの美しさを応援します」「もっと輝けますよ」というポジティブなメッセージが伝わる、おしゃれで上質なアイテムが喜ばれる傾向にあります。
私の一番のおすすめは、やはり「美容グッズ」や「コスメ」です。
デパコス(デパートコスメ)は鉄板
普段自分ではなかなか手が出ないかもしれない、SK-IIやシャネル、ディオールといった高級ブランドのスキンケアや、発色の良いリップ、上質なハンドクリームなどは、もらうだけで気分が上がる「特別感」があります。
特にハンドクリームは、肌質や色の好みを問わないため、非常に選びやすい「安全な贅沢品」として重宝しますね。香りも良く、パッケージもおしゃれなので、ちょっとした瞬間に気分を上げてくれます。
アイテム選びのちょっとしたコツ
「美容グッズ」といっても、あまりに「エイジングケア」「シワ対策」といった言葉を前面に出しすぎると、かえって失礼にあたる可能性も…(汗)。
「いつまでも若々しく」というよりは、「いつまでもおしゃれで素敵なお母さんでいてください」というニュアンスが伝わるようなアイテム選びがコツかなと思います。
例えば、リップなら「顔色がパッと明るくなる色」、バスオイルなら「リラックスできる上質な香り」といった、ポジティブな付加価値で選ぶのがおすすめです。
60代の義母へ。定番の花やスイーツギフト
60代は、「義母」としてイメージする方が最も多いボリュームゾーンかもしれません。60歳(還暦)という大きな節目を迎える方も多く、プレゼント選びも一大イベントですね。
この年代のプレゼント選びのキーワードは、「定番の安心感」と「日常を彩る華やかさ」です。
実際に、60代のお義母さんがもらって嬉しいプレゼントのランキングでは、1位が「花・フラワーギフト」、2位が「お菓子・スイーツ」というデータもあるくらい、定番人気が強いですね。
「また花?」を回避するアイディア
「また花か…」と思われないか不安になるかもしれませんが、やはりお花をもらうと「気持ちが華やぐ」という方は本当に多いです。お部屋にあるだけで、気分が明るくなりますよね。
もし「生花は世話が大変そう」「すぐに枯れてしまうのが…」と懸念されるなら、こんな進化したフラワーギフトはいかがでしょうか。
- プリザーブドフラワー: 生花の美しさを長期間(1年以上)楽しめるように加工したもの。水やりの必要がなく、インテリアとしてずっと飾ってもらえます。
- 花の入浴剤(バスフレグランス): 見た目はまるで本物のフラワーボックス。でも実は花びらが入浴剤になっていて、お風呂で香りも楽しめる、実用性を兼ねたアイテムです。
スイーツは「ちょっと良いもの」を
スイーツも同様に、コンビニやスーパーで買えるものではなく、普段は買わないような「老舗の和菓子」や、話題の「お取り寄せ洋菓子」など、「ちょっと良いもの」を選ぶと特別感が出ますよ。お義母さんの好きな銘柄をリサーチしておくと、さらに喜ばれますね。
60歳は「還暦」の節目でもあります。還暦祝いを兼ねる場合は、テーマカラーの「赤色」を取り入れたプレゼント(赤いバラのアレンジメント、赤いストール、赤いグラスなど)を選ぶと、よりお祝いの気持ちが伝わりますね。
70代の義母へ。健康を願ういたわりグッズ
70代になると、プレゼントの焦点は「美」や「華やかさ」から、「健康」や「日常生活の質の向上」へと、より明確に移ってくることが多いかなと思います。70歳(古希)や77歳(喜寿)といった賀寿を迎える方も多い世代です。
ここでのキーワードは「実用性」と「使いやすさ」。そして何より「お体を大切に」という「いたわり」の気持ちですね。
「簡単に使える」が何よりも重要
例えば、マッサージ機。肩こりや腰痛に悩む方には、とても喜ばれるアイテムです。ですが、高機能でも操作が複雑だったり、重かったりすると、結局使われなくなってしまうことも…。
「ボタン一つで使える」「軽くて持ち運びやすい」「コードレスでどこでも使える」といった、シンプルで簡単なマッサージクッションや、ハンディマッサージャーなどがおすすめです。
日常品をプレミアム化する視点
高価なものでなくても、「毎日使うもの」を「ちょっと良いもの」にアップグレードする、という視点もおすすめです。
- 上質なタオル: 自分ではなかなか買わない、今治タオルやホテル仕様のふわふわなバスタオル。
- 上質なパジャマ: シルクやオーガニックコットンなど、肌触りの良いパジャマは睡眠の質を高めてくれます。
- 軽量な日傘: 70代になると日差しを気にされる方も多いです。軽くて持ち運びやすい、完全遮光の晴雨兼用傘などは実用的で喜ばれます。
いい香りのする入浴剤セットなども、手軽にリラックスタイムを贈れて素敵ですね。
健康グッズに関する最重要注意点
健康状態や体調は非常にデリケートな問題です。マッサージ機器や健康食品などを贈る際は、必ずお義母さんの現在の健康状態(持病や通院の有無、医師からの指示など)を考慮してください。
よかれと思って贈ったものが、体に合わない可能性もあります。特に家庭用マッサージ器は、使用方法を誤ると健康被害につながるケースも報告されています。(出典:独立行政法人国民生活センター『家庭用電気マッサージ器による危害』)
少しでも不安がある場合は、事前にご主人(お義母さんの息子さん)などに詳しく確認するか、そういったアイテムは避けるのが賢明です。商品の使用に関しては、必ずご本人の体調や医師の判断を優先してください。
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義母の誕生日に最適なプレゼント【厳選】

さて、ここからは基本を踏まえた上で、さらに一歩進んだプレゼント選びです。お義母さんの「趣味」や「好み」に焦点を当てることで、「私のことをよく分かってくれている!」と心から喜んでもらえるような、そんな厳選プレゼントをご紹介します。
この「パーソナライズ」こそが、プレゼント選びの醍醐味ですよね。
料理好きな義母へ。便利なキッチングッズ

お義母さんが毎日のお料理を楽しんでいる方なら、キッチングッズは鉄板で喜ばれますね!
ここでのポイントは、「すでに持っているもの」と被らないか、もし被っても「より上質なもの」を選ぶことです。事前のリサーチが鍵になります。
上質な調理器具で気分を上げる
毎日の料理のテンションを上げてくれるような、上質なアイテムはいつ貰っても嬉しいものです。
- 上質な鍋: ル・クルーゼやストウブのようなホーロー鍋、あるいは熱伝導の良い多層ステンレス鍋など。
- 切れ味の良い包丁: 有名ブランド(グローバルやヘンケルスなど)の包丁は、料理の効率が格段に上がります。
- デザイン性の高い食器: 少し良い和食器や、北欧ブランドのお皿など。料理を盛り付けるのが楽しくなります。
「時短」と「収納」もキーワード
私がいま個人的に注目しているのは、「時短」や「ほったらかし調理」ができる調理家電です。シロカのような電気圧力鍋は、材料を入れてボタンを押すだけで本格的な煮込み料理ができるので、忙しい日や「あと一品欲しい」という時にすごく便利なんですよね。
また、もし収納スペースに困っているお義母さんなら、取っ手が取れる「ティファール」のような「着脱ハンドル鍋セット」も、省スペースで実用的と喜ばれますよ。
選ぶ前に、ご主人などに「お母さん、今キッチンで何か困ってることないかな?」と、キッチンの広さや普段作っている料理の傾向を、それとなくリサーチしてもらうと確実です。
ガーデニングが趣味の義母へ贈るアイテム

ガーデニングが趣味のお義母さんへのプレゼント選びは、実はちょっと注意が必要です。
なぜかというと、植物に詳しい方ほど、ご自身の好みや育てる植物へのこだわりが強いからなんですね。「育てる楽しみ」そのものが趣味の本質なので、良かれと思って贈った花束やありふれた苗が、「趣味を理解していない」と受け取られてしまうリスクも…(汗)。
なので、一般的なフラワーギフトよりも、ガーデニング作業そのものを「サポートする」アイテムのほうが喜ばれることが多いです。
ガーデニング好きが喜ぶアイテム例
「あなたの趣味を応援しています」というメッセージが伝わるような、そんなアイテム選びが成功の鍵かなと思います。
- 高品質なガーデニングツール
切れ味の良い剪定バサミ(フェルコなど)や、エルゴノミック(人間工学的)なデザインのスコップ、おしゃれなジョウロなど。良い道具は作業を楽しくしてくれます。
- おしゃれなプランターやポット
庭やベランダの雰囲気に合う、テラコッタや陶器製の少し高級感のあるもの。植物そのものより、それを植える「器」のほうが選びやすいです。
- ガーデンデコレーション
夜の庭を彩るソーラーライトや、可愛い小鳥のオーナメント、バードバス(鳥の水飲み場)など、庭を彩る小物。
- 関連書籍や図鑑
珍しい植物の美しい写真集や、専門的なガーデニング書籍、植物園のチケットなども素敵ですね。
花以外で探す。実用的な日用品・消耗品
「お義母さんは花に興味がないみたい」「毎年お花だから、今年は違うものを」と、「花以外」のプレゼントを探している方も多いですよね。
そういう場合は、ズバリ「実用的な日用品」や「消耗品」がおすすめです。
いわゆる「消え物」の良いところは、「相手に気を遣わせない」こと。使ったり食べたりしたら無くなるので、万が一好みに合わなくても、相手の負担になりにくいんです。
ここでもポイントは、「普段使いのアイテムをプレミアム化する」こと。自分では買わないような、上質なものを選びましょう。
例えばこんな「プレミアム日用品」
- タオル(今治タオルなど)
自分ではなかなか買わない、ホテル仕様のふわふわなバスタオルやフェイスタオルのセット。特に「今治タオル」ブランドは、その吸水性と肌触りで品質の証にもなっています。
- 石鹸・洗剤
ロクシタンやサボンのような高級ブランドのボディソープや、おしゃれなパッケージのオーガニック食器用洗剤セットなど。毎日の家事が少し楽しくなります。
- 日傘(完全遮光など)
軽くて機能的(完全遮光、UVカット率99.9%以上、晴雨兼用)な、少し良いブランドの日傘。特に70代前後のお義母さんには実用性が高く喜ばれます。
日常の質をちょっと上げてくれるような、センスの良い実用品は、きっと喜ばれますよ。
美味しい食べ物・グルメのお取り寄せ
「花より団子」というわけではありませんが、美味しい食べ物のプレゼントは、世代を問わずやっぱり嬉しいものです。
スイーツ(お菓子)も鉄板ですが、もしお義母さんがあまり甘いものを召し上がらないなら、「お取り寄せグルメ」はいかがでしょうか。
「普段はなかなか自分では買わないけれど、一度食べてみたかった」というような、ちょっと贅沢なグルメは、誕生日の食卓を華やかにしてくれます。
甘いもの以外の選択肢
- 高級和牛(すき焼き・焼肉用): 見た目も豪華で、お祝いの食卓にぴったりです。
- 海産物(カニ、ウナギ、高級干物): 旬の海産物や、老舗のうなぎなどは特別感があります。
- 料亭の味セット: 高級なお茶漬けセット、だし巻き卵、西京漬けの詰め合わせなど。手軽に料亭の味が楽しめます。
- 高級調味料セット: こだわりの醤油や味噌、バルサミコ酢、トリュフ塩など。料理好きなお義母さんなら、レパートリーが広がると喜ばれます。
もしお酒が好きなお義母さんなら、珍しい日本酒や焼酎の「飲み比べセット」、ちょっと良いワインなども、晩酌の楽しみが増えると好評ですね。
グルメを贈る際は、ぜひ「お義父さんとお二人でゆっくり召し上がってくださいね」と一言添えてみてください。お義父さん(義母の配偶者)への気遣いも伝わり、お義母さんの喜びも一層深まるはずです。
気持ちが華やぐ。人気のコスメ・化粧品
50代のところでも触れましたが、コスメや化粧品は、年代を問わず女性の気持ちを華やかにしてくれる魔法のようなアイテムです。
「もう年だから…」なんておっしゃるお義母さんにも、ぜひ「いつまでもお綺麗です」というメッセージを込めて贈ってみてはいかがでしょうか。
ただ、ファンデーション(色)や基礎化粧品(肌質)は、好みや合う・合わないがハッキリ分かれるため、選ぶのがちょっと難しいかもしれません。
狙い目は「選びやすい」アイテム
そこでおすすめしたいのが、肌質や細かい好みを問わない、以下のアイテムです。
- ハンドクリーム
高級ブランド(デパコス)のハンドクリームは、香りが良く、パッケージもおしゃれ。価格帯も手頃なものが多く、「失敗しにくい、センスの良いプレゼント」の代表格かなと思います。
- リップ(口紅)
最近は「ふっくらツヤ感が出る」タイプのティントリップや、保湿効果の高い色付きリップクリームなどが人気です。顔色が明るく見える、派手すぎないコーラル系やローズ系が選びやすいですね。
- バスグッズ
上質なバスオイル、バスソルト、ボディスクラブなど。香りでリラックスできるアイテムも、美容ギフトとして最適です。
名前を刻印できるリップサービスなども、世界に一つだけの特別な贈り物として人気がありますよ。
最高のプレゼントで義母の誕生日をお祝い
お義母さんへの誕生日プレゼント、いろいろとご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。
予算や年代、趣味など、考えることはたくさんありますが、一番大切なのは「お義母さんに喜んでほしい」というあなたの気持ちです。そして、そのために「何を贈ろう?」と悩んだ時間そのものが、もう素敵なプレゼントの一部だと私は思います。
当日は、もし可能なら直接手渡しで。もし郵送になる場合でも、プレゼントが届く頃合いを見計らって「おめでとうございます」と一本電話を入れるだけでも、気持ちの伝わり方はまったく違いますよ。
ぜひ、この記事でご紹介したヒントを参考に、あなたらしい最高のプレゼントで、お義母さんの誕生日をお祝いしてあげてくださいね。
最後のひと押し「メッセージカード」
プレゼントを渡すときは、どんなに短いものでも構いませんので、ぜひ一言メッセージカードを添えることをおすすめします。
「お誕生日おめでとうございます」「いつもありがとうございます」といった言葉だけでも、手書きのメッセージが添えられているだけで、温かみがまったく違いますよ。
メッセージ文例のヒント
- 基本: 「お誕生日おめでとうございます。いつも優しいお心遣い、本当にありがとうございます。」
- 孫がいる場合: 「(孫の名前)も、おばあちゃんのお誕生日を楽しみにしていました!」
- 気遣いをプラス: 「お義父さんともども、いつまでもお元気でいてくださいね。」
日頃なかなか言えない感謝を伝える、絶好のチャンスです!


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